切ない瞬間

管理人さんの子供たち ポーズ決まってるね

 

トロトロの旅を無事終えて、アパート到着!と思いきや、管理人さんに部屋を開けてと頼んだら、マスターキー持ってないらしい。そんなーもともと到着した時から合鍵作っといてね、って何回も言ったけどまだやからやん涙。
近所に住む大家さんに鍵借りてくると言ってママチャリで出かけたおじさん、いっこうに戻らない。
若いお兄ちゃんに文句言ったら大家さんに電話してくれた。
かなりたって大家さんの兄弟が100個くらい鍵持ってやってきたが、全部合わない…。
キーホルダーつけてどこの鍵って書いとくとかないのね。
2回目、別の50個くらいをガチャガチャやってようやく一致! 3時間待ってようやく入れた!

時間つぶしに付き合ってくれたのは管理人さんの子どもたち。
「だるまさんがころんだ」「じゃんけん」「指あげ」を教えてあげたらすぐ覚えて楽しく遊んでた。
でも途中、2Fに住むお金持ちの3つ子がお手伝いさんとやってきて隣でボール遊びを始めた。転がってきたボールを蹴り返してあげた子が「さわるな!」的なことを言われてる。それでもうらやましそうにじっと見てる。
貧富の差のせいで見下し、見下される関係は子どもの時から始まり根深いんだと切なく感じた瞬間だった。

 

どうしようもない、けど切ない現実

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