ガーナ大学 英語体験クラス2

 

雨上がりのキャンパス

 

ガーナ入りして初めての雨が降り出した。まだ雨季の初期で雨は少ないらしい。

文法のテキスト
日本食としてフグがテーマになってた
クラスメートのテキスト 1年間がんばってたんだね

 

今朝はガーナ大学での英語体験クラス2日目。文法の授業で、日本の食「フグ」がテーマのひとつだったことにビックリ。英語で英語の授業を受けるのは、多少内容的にやさしくても意味があると感じる。クラスメートとの会話も大切だし。授業後、1年ここにいられるかわからないので、教授にやっぱり短期コース希望を伝える。検討してる韓国人グループがいるから加われたらラッキーだねということで連絡待ちになった。

 

ブルキナファソのフレンドリーなメンズたち 母国語はフランス語
スーダン出身のやさしい男性 いろいろ教えてくれた

 

生徒は昨日とほぼ同じメンバーなので話しやすい。特にスーダンからの、最年長の座を奪われそうな感じの男性、ブルキナファソからのメンズとはいろいろ話せた。1年でかなり英語力アップしたから君も1年コースがいいよ、と言ってくれる。 聞き取りにくいけどみんなガンガン話しかけてくる。これが会話力上達に必要なんだろうな。

 

キャンパスには団地みたいに寮がいっぱい ガーナ大学は近隣諸国から学生が集まる人気大学
寮の1Fに多くみかけたカフェテリア
カフェテリアのメニュー ローカルフードいろいろ

 

授業終わったら雨はもう上がってた。広いキャンパスは校舎からゲートまで歩いて15分はかかるから、いろいろ見ながらゆっくり歩く。行きは夫いバイクで送ってもらったけど、帰りは雨の後のドロドロのデコボコ道を二人乗りは危ない。いいよ、トロトロで帰るから、って言えるようになった自分にちょっとニヤリする。

無事帰宅! 今日の午後と明日は久しぶりにゆっくり過ごそう。

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