日本語の難しさ

小5の国語の指導書 
こんなに難しかったっけ?
漢検合格も目標のひとつ 日本の学校へ行ったときにスムーズに入っていけるように子どもたちがんばってる

 

今日はアクラ日本語補講授業校を見学に行った。知り合いの方が紹介してくれて、代講講師としてお手伝いすることになりそうだから。生徒は、駐在員の子どもやガーナ人と日本人のカップルのハーフの子どもたちで、小1~中3まで10数人。学年ごとにボランティアの大人や高校生が国語と算数(数学)を教えている。今日は中3の男の子が勉強している、小5の国語と中3の数学を見学。国語は得意な方だったけど、今回はかなり様子が違う。単語の意味を確認しながら進めるけど、自然に使っている単語の意味を改めて説明するとなると本当に難しい。予習は必須! 数学は因数分解をやっていて、ちんぷんかんぷんでお手上げ。 正直教えるのは苦手だけど、自分に何かできることがあれば、ということで、これから毎週土曜日に小5の国語の授業をもたせてもらうことにした。がんばってみよう!

休憩時間は一緒に見学していた夫と子供たちでサッカーが始まった。石ころだらけの空き地で、ボールはドッチボールだからあっちこっちに転がってしまう。でもみんなすごく楽しそう。夢中になって遊べる子どもっていいな。充実した時間を過ごせる土曜日になりそう!

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