日本出国!

これからはこれが私の全財産

早朝5:00出発で実家の両親に津の港まで送ってもらう。
今回はANAで中部→成田、エミレーツ航空で成田→ドバイ→ガーナというルート。実家を出てからマイナス9時間の時差も入れると約39時間…相変わらず遠い。

高速船はほぼ満席。母からの遠足チックなお菓子やお茶、そして2人から手紙を渡される。出航~私と両親は人目もはばからず、見えなくなるまで、お互いに手を振り続けてた。元気でいてね。私も元気でいるから。

サーフボードケース、スーツケース、バックパックが荷物のすべて。
宅急便で送ることも考えたけど、高いしガーナの郵便事情が信用できないから持っていけるだけの量に絞った。
エミレーツのウェブサイトではチェックインラゲッジは23kg×2ケまで、150cm以上は175USDの超過料金となっていた。194cmのサーフボードは完全にチャージ決定だ。
でもあきらめ悪くオフィスに電話したら、チェックインは2個の合計30kg、サーフボードは300cmまでなら追加料金不要と言われた。本当に?!ならなんとかなりそう!と体重計に何回も乗って数字を合わせた。
中部から成田までのANAは疲れたのでなるようになれ~でチェックせずだけど。

空港について、友達に送る荷物を発送してたら思わず時間がかかり、ANAカウンターチェックインがギリになってしまった。急いでください!今度は乗せませんから!って叱られながら久しぶりにゲートまで走った。そのせいかANAでは追加チャージなし!しめしめ。まずは第一関門突破!

飛行機の中で、両親からの手紙を読んだ。2人の気持ちが痛いほど胸に届いて、涙が止まらない。目標を達成すること、元気でいること。約束守ります。

成田に定刻通り到着!が、ここで今回最長の12時間以上待たなくてはいけない。まずは空港散策、そして年賀状の返事を今頃ながら送ることにした。ガーナへ移住することの報告とこれからは受け取れないことのお知らせとして。ガーナからのエアメールは届くか怪しいし、ガーナの個人宅って住所ないらしいから。そんなことをしてるうち、あっという間に時間が過ぎていった。

よし、いざエミレーツカウンターへ!と気合入れて向かったらなんとターミナルが間違っている! 焦りながらバスで結構な距離を移動。
カウンターでは新人の女の子が後ろの先輩から指導を受けながら対応中。先輩結構怖そう。大丈夫?サーフボードなんてややこしいもの持ってきてごめんね、でもチャージしないでね、と心の中で勝手なお願いをする。
従量制でしょ!と先輩の鋭い一言のおかげでノーチャージ!やりました、何回も体重計に乗った甲斐ありました、エミレーツでよかった。そしていよいよ離陸!

ドバイ空港 思ったよりゴージャス感ナシ
一番賑わってたカフェへ
中東でも日本のラーメンは人気みたい

トランジットのドバイへ到着。空港中歩き回ってから賑わってるカフェでひとやすみ。 予想に反して空港は大したことない。もっとゴージャスな感じを期待してたのにな。定刻通りドバイを出発。ガーナはもうすぐ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です