トロトロサーフトリップ決行!

今まで2回決行したトロトロサーフトリップの記録。ひとり約40kmの道のりをトロトロを乗り継いで海へ!乗り換えは2回、LapazとBaliyaというバスステーションが便利。Baliyaまではトロトロ、BaliyaからKokrobiteまでは乗合タクシーに乗る。これで片道約10セディ(240円)、2時間。道中いろんなことがあったけど、どれもこれもトロトロあるあるだと思うのでメモメモ。

 

がんばって修理中の運転手さん でも残念ながら乗客はみんな別のトロトロへ 待てずにごめんね
トロトロの楽しみのひとつ、窓からお買い物。これはよくわからない揚げボール。お餅を揚げたかんじの味。20ペセワ(4.6円)
これは粉もんを揚げたお菓子。いっぱい入っていてお腹もこなれる。1セディ(24円)

 

  • 助手席に乗っていたら、座席の下のエンジンルームをチェックするから降りてと言われる。しばらくするとボロボロのファンベルト?を交換しようとしだした。でもなかなか出発できない。仕方なく乗客は全員降りて別のトロトロへ乗り換える。「私まだお金払ってないけど」と近くの人に聞いたら「次のトロトロで払ったらいいよ」とのこと。でも降りるときに払おうとしたら「いらない」と言われて結局かなりの距離タダ乗りすることになった。ラッキー?
  • 突然助手席から飛び込んできて運転手に殴りかかる人がいて、車内騒然。しばらくして殴った人は降ろされて警察官らしき人と話していたけど、みんな訳が分からないまま、降りて別のトロトロに乗り換えた。
  • ルート上にバスステーションがあるときは、ステーション内に入って客引きをしなければいけないらしい。それを守らなかった運転手が警察官に捕まっていた。そしてみんなおりて別のトロトロに乗り換えた。このときは車掌から車掌へ運賃支払った人の引継ぎをしていたので問題なし。
  • 乗り込んだトロトロ内で宣教師らしきおばさんが、最初っから最後まで大声でみんなに向けて説教をしていた。近くの男性が聖書らしきものを読まされていた。
  • 降りるときは「車掌さん、バス停めて!」の意味になる「ミーツ、バスストップ!」と言えば希望の場所で降ろしてくれる。「ミーツ!」ってちょっとローカルぶって言ったら、車掌まで声が届いてないと思った車内の男性が一斉に「ミーツ!!!」と合唱してくれてちょっとおもしろかった。その後車掌に「ガイジンさん、着いたよ」的な「オブロニ~ △※×◇」と言われた。オブロニは白い人、という現地語だけど、ちょっとバカにされているようにも聞こえる。ローカルぶってよ~って意味だったのかも。
  • いつもより20ペセワ(4.6円)高いなぁ、と思ったらその日トロトロ料金の値上げがあったらしい。知らなかった女性が「先に言ってくれないから知らないわよ!」風の文句を言いまくっていて車内爆笑。
  • 時々ぼったくろうとする車掌もいる。え?という金額を請求されたら、近くの紳士が「そんな金額なわけないだろう!」みたいなことを言ってくれて助けてくれた。

駐在員の人たちの中には、危ないしよくわからないし臭そうだし時間かかるし、と乗ったことない人も多い。もちろん会社的にも何かあってはいけないから運転手付きの車を支給するんだろう。よくわかる。でも私は経済的だし、トロトロで出会う人との会話が英語の勉強にもなるので気に入っている。渋滞があっても料金は変わらないし、基本明朗会計なところもタクシーよりずっと気が楽だから。ウーバーは早々にデビューしたいけど。

 

1日目の波
ローカルキッズが乗ってる。みんなダンパーでも結構つっこむ。
お世話になってる「Mr Brights Surf Shop」
元上司から餞別に頂いた松阪ひのきの携帯スタンドはサーフショップ(中央ダイヤ柄)へ贈呈!よろこんでくれてよかった。
バナナパンケーキ、7セディ(161円)ビーチ前のレストランにて。11時30分でまだモーニングメニュー。

 

サーフィンは、というとトロトロトリップ1回目は最初いい波だったけど、オンショアが強くなり、潮がひいてつながってきたし、体調も良くなくて1ラウンドで終了。でもようやくいいボトムターンができてうれしかった。リップはまだまだできないけど。オーナーブレットは世界中のお客さんからのプレゼントを集めていて、ショップ内にディスプレイコーナーがある。私からのお土産、松阪産ひのきの携帯スタンドは「香りも良くて使えるね、家に持って帰りたいけど子どもが小さいからあぶないな」と言って喜んでくれた。

 

ほぼ海賊船みたいな地元漁船と2日目の波。今日は着岸するときに転覆していた。
店番の子と、あと1時間後に入ろう、ということになって待ってるところ
待ってる店番のBallacks。6時間くらい離れたポイント「ブスアビーチ」のサーフショップスタッフで、今日はこっちのオーナーが波を追いかけて行っちゃったからかわりに店番。私につきあって海入ってくれた。ブスアの方が波良かったのにありがとね。
海から上がったらビーチ前にある「Big Milly’s Backyard」で水を使わせてもらう。大きな水槽に貯めた水をバケツでくんでここまで運び、水を浴びて着替える。
解放感抜群!風が強い日は天然カーテンがばさーっとめくれて焦るけど。
アフターサーフはレッドレッド(豆のシチュー)に山芋フライ 15セディ(345円)。モーニングとランチタイムの切り替えの時間が適当なのはガーナらしい。今日は12時過ぎでランチメニューだった。

 

2回目はショップオーナーブレットが「うねり入ってくるよ!」とテンション高めに言ってたのでドキドキして行ってみたら、でかいけど割れづらくブレイクは速くて難しかった。アウトに出るのにはまり、ドルフィンはきかないし、やせたせいか海パンは脱げるし、久々のサイズある波にやられまくりだった。まだまだ修行が必要。そんなブレットはこっそりとシークレットポイントでいいバレルに入ったらしい・・・どこかは教えてくれないんだなー。次はいつ行こう。

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