Happy Surfing Life

お迎えに行った青年海外協力隊員用の寮にて。おはようー!
日頃見かけないブッシュ。なだらかな草原のかわいらしいカタチの木々を車窓から眺めてた。

 

今日は、ガーナ在住日本人サーファーで最もガチと名高いYBさんと海へ! YBさんは「タダで海外へ行けて60才までサーフィンできる」という理由でJICAへの就職を決めた湘南サーファー。日本で購入した左ハンドルを40万円で輸送し、6本のサーフボードを2カ月かけて船便で運んだツワモノ。技術と経験があるので1人でもポイントやルートを探して、仕事がオフの土日は基本海。過去の赴任先の途上国、スリランカやフィリピンなどでも、サーフポイントを開拓して波乗りを楽しんできたという。もちろん仕事はハードそうだけど、世界中で仕事とサーフィンを両立している人生、理想的。まさに、世界のどこでもSURFING LIFE IS GOOD!

 

Tills No1 Beach Hotel。波の音だけ。余計な音のない静かな場所。
ビーチへ誘う小道がいたるところに。
ホテルの敷地内にくつろぎたくなる場所があちこちにある。
宿泊は1泊約200セディ(4,628円)~。波のいいときに泊まれたら最高だろうな。

 

今日は海での読書にはまっている青年海外協力隊員のYちゃんも一緒に、アクラから60km離れたGomoa Fettehというポイントへ向かった。ビーチ前のTills No1 Beach Hotelは、入場料1人30セディ(697円)とられるものの、トイレ、水シャワー、海辺のBARあり、ねころびベッドも貸し出してくれて、しつこくつきまとってくるガーナ人もいないし、荷物を盗まれる心配のない平和なリゾートだ。特に白人ファミリーに人気で、日曜の今日もにぎわっていた。

 

このビーチの先がポイント。

 

波は干潮から上げがベストだけど、うねりがあれば満潮時でもできるそうだ。今日はうねりが小さかったが、入ってみるとレギュラー・グーフィー共できるメローなポイントブレイクで、ピークはバックウォッシュ気味で頭くらいかな。久しぶりのRising Sun5’7”がやっぱりテイクオフ早くてうまくマッチしていた。でもたるめなのでカットバック必須なのに、ちょっとバックくらいしかできず、ここでも練習不足を痛感させられた。YBさんはさすが慣れたもので、うまくインサイドまでつないでいて、しかもいつも満面の笑み。こんなファンウェーブを2人で貸し切りなんて贅沢でハッピーですよねって話しながら波待ちして、満潮と共にバックウォッシュもひどくなり、割れなくなってきたので終了。

 

今日はCLUB、ワールドカップバージョン!
今日の空と雲とヤシが好き。
ビーチで遊ぶファミリーを眺めながらほろ酔いを楽しむ。
こんなテーブルやチェアがならんでいて、1日ゆっくりできる。今日は満席!

 

海後はもちろんビール! 運転手のYBさんがココナッツを飲んでいるのを横目に女子はぐびぐびやっちゃって、すいません。ほんとにくつろげるポイントなもので。帰りの車内はYBさんセレクトのナツメロを歌いながら、渋滞もなくあっという間に帰宅。ほんとハッピーとしか言いようのない1日だった。

 

帰りに寄ったジェラート屋さんにて。おつかれー!

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