わたしの贅沢

土曜日撮った唯一の写真。クラッシックな教会。毎週日曜は町の人たちが着飾って教会へ集う。ガーナ人は着るものにこだわる人が多く、TシャツにもGパンにもアイロン必須。しわしわの服を着てると軽蔑されるとか。服を買ってお金なくなって、友達や同僚にお金を借りる人も多いみたい。

この週末は土日とも海!なんて幸せ。土曜はYBさん、日曜はMさん・Oさん・夫と一緒に。土曜は太陽のまわりの虹「HALO」の下、貸切でいい波に乗れて最高の1日だったけど、写真撮れず。次回は水中カメラを持って行って撮ろう!
日曜はサーフショップオーナーBrettが水曜日にイギリスへ帰国するので見送りも兼ねてKokrobiteビーチへ。ガーナローカルライフの達人の2人はいろんな役立つ情報を教えてくれて、からりと明るくていつも笑いが絶えない。とても大事な存在。夫も気を使わずいろんな話ができて楽しそうだったのがなによりだ。

 

入水前の波。まだおだやかだけど徐々にインサイドが凶暴に…。

 

サーフショップオーナーBrett。しばらく会えないけどまたね! イギリスでもいい波求めて動くんだろうな。

 

日曜の波は頭くらいのダラダラ。アウトに出るのがちょっとめんどくさそう。インサイドにはBrettとスクール生、沖のサーファーは1人だけ。一緒に来たメンバーはノーサーフなので海に人がいるうちにと早速入水!カレントに乗って割とスムーズにアウトに出られた。アウトにいたのはフランス人男性。彼、Charlesはガーナの他のポイントでもサーフィンしてきてKokrobiteは今日が初サーフ。一緒に来た彼女はアクラ近くで仕事してるけど彼は一ヵ月の休暇中。ハッピーだねって言ってから、私も仕事せずサーフィンばっかりの贅沢な毎日だと気づく。いつまでこんな生活を続けられるかわからないから、満喫しようと改めて思う。しばらくグーフィーの彼とレギュラーの私で波をシェアして、気づけば彼は海から上がってた。その後は潮が上げすぎでバックウォッシュが激しくて、沖からと岸からの波がぶつかったところで飛べそうなくらいだった。こわっ。あきらめて私も終了。

 

これが「ワガシ」和菓子じゃないけど酸味があってチーズっぽくてスナックみたい。きな粉?がまぶしてあって好きな味。
さとうきび(1本2セディ、46円)を初めて食べた。小さくカットしたものをかじって、砂糖水を吸うかんじ。後味すっきりでピュアな砂糖ってこんな味なんだ、ってわかった。
映画の撮影が続くKokrobiteのコテージにいた女優さん。この人たちじゃないけど、夫に「愛人いらない?」って声かけてきた人がいたらしい。丁重にお断りして頂いたそうで。外国人はみんなお金持ちと思っているらしい。
こちらも映画出演の俳優さん(多分)現れたとたんみんながざわめいたので、きっと有名人だ!と写真撮ってもらった。ヘアスタイルがすてきです。

 

海上がりはみんなでピザ&ビールでワイワイ。「ワガシ」っていうチーズみたいな味の揚げものや、さとうきびに初トライ。どれも知らなければ試せないから教えてもらってその美味しさを知ることができてとてもラッキー。のんびりリラックスな日曜日だった。

脱出!やっぱり海!

いつも行く近所のガソリンスタンド併設のスポーツバー、バーというより近所の人たちのたまり場。何も頼まずに見に来る人多数!アルゼンチンの試合後は、メッシ対ロナウド、どちらがNo1かっていう言い合いが白熱しすぎ。いつもだけど議論がアツいガーナ人。

 

ワールドカップが全試合起きてる時間帯に見れてしまうガーナ、12時から20時くらいまで連日夫とサッカー観戦。アフリカ大陸の国の試合のときは家のTVで、それ以外は近所のスポーツバーへ。日本対コロンビア戦は大使館職員さんのお宅に集まってきっちり観戦もした。4年に1回だし、エキサイティングでおもしろい。でも、にわかサッカーファンもうおなかいっぱいです、さすがに飽きてきました。で、トロトロを乗り継ぎひとり海へ! 朝の通勤時間帯で満車トロトロばかり、結局40分くらい待った。途中のLapazのバスステーションでこぎれいなスタイルの白人男性が乗ってきた。「おはよう。どこまで行くの?」と思い切って声をかける。ドイツ人で、工事現場で働いていて毎日トロトロで通勤しているらしい。トロトロってタクシーみたいな料金交渉のわずらわしさもないし、いい経験だし、ドイツや日本と違って時刻表もないから遅刻しても言い訳できるしいいよねー笑、と意見一致で盛り上がる。私がサーフィンしにビーチへ行くというと、ペルーでサーフィンをした経験があるから行ってみたい!と言うのでサーフショップのことや行き方を教えてあげた。いつか海で会えるといいな。

 

1日1回の漁が終わって、みんなで網を修理したり、魚を分けたり。
器用にナイフを使って網を修理していた漁師のおにいさん。
このちっさい魚「Chuukwa」っていう名前らしい。表情で決めました。
おばちゃん、笑顔がいいのになかなか笑ってくれなかった。エビ持ってハイ、ニッコリ。
本日の夕食。揚げたらかなりちっちゃくなっちゃったけど、味は淡泊できすみたいでなかなか。

 

ビーチに到着したけどサーフショップオーナーBrettはまだ来ていない。波はサイズは結構デカいけどダンパーで良くないし、誰も入っていない。ビーチでは漁師や奥さんたちが作業中。のぞいてみると網を修理したり奥さんたちが釣れた魚を分けて?奪い合って?いるようす。フレッシュな魚食べたいなぁと思っていると、隣に座ってたおばちゃんが、すぐ揚げてあげるから買わない?と言ってきた。1匹5セディ(114円)でお買い上げ。

Brettは到着したけど、予定されていたサーフスクールは生徒が食中毒のため中止。あるあるやよな~わかる~つらいよな~。Brettは来週イギリスに帰国するため忙しいから今日は家へ帰りたいと言う。えー!ということは海私だけやん・・・。危ないし迷ったけどせっかく来たから少しだけやることにした。Brettが帰ったら海から上がってもショップに板を置いとけないので、近くの別のコテージ「Diggy Lizzies」に預かってもらうようお願いすることになった。オーナーのLizzyは60代?だけどドレッドヘアが似合うファンキーで親切なイギリス人女性、格好いい!

 

「Dizzy Lizzies」まったりするにはいい場所。お店のスタッフもフレンドリー。
久々のサンドイッチ。ベジサンドを頼んだけど、出てきたのはタマゴサンド。なんにも言わずいただきます。
映画撮影中。時々ロケに使われているらしい。
奥は出演者、手前はメイクさん。衣装、ペイント、ヘアメイクがユニーク。やっぱりどことなくゆるいムード。

 

がんばったけどほとんど乗れる波がなくつまらない。しかも雨季のせいで海水がめちゃくちゃ冷たくなっている。日本の秋頃、ウエットのセレクトに失敗したかんじで手足がかじかんできたので上がった。気を取り直して「Diggy Lizzies」でランチ。久しぶりにサンドイッチ的なものを食べゆっくりしてたら、隣でミュージックビデオの撮影が始まった。アップカマーの男性アーティスト、らしい。ミーハー魂が騒いで写真撮っていい?って聞いたらNo!ハイわかりましたよ、隠し撮りもしませんよ。サーフショップのある「Big Milly’s Backyard」をのぞくと、また別の撮影をしている。こっちはガーナの映画で、撮影OK。約束してた魚フライをもらいに行ったら、おばちゃんはローカルサーフキッズFrankのお母さん。Frankが頭痛で体調がよくないというので2セディ(45円)だけ多くあげた。(後で夫からウソかもよ、と言われた。ガーナ人のこの手のウソはよくあることだけど、ウソならちょっと残念。)

 

アフリカの安室「アフロ奈美恵」サーファーYBさんのパーフェクトな命名。似てる!波は悪かったけどトロトロの車窓から念願のアフロ奈美恵を撮影できてごきげん♡
お気に入りのジュースを売ってるお店。フルーツスタンド的なかんじ。ジュース最高に美味しい!
マンゴーは時期によって種類が違うみたい。今回の大きなマンゴーは繊維も少なくて美味しかった。おかあさんはまな板も使わず皮をむいて、手の上で上手にカットしてくれた。
小さなペットボトル1本(1.5セディ、34円)を2人でわけてこんなかんじで毎朝飲んでる。健康のためのサプリがわり。

 

帰り道、身体にいい気がして最近毎日飲んでいる「ビサップジュース(ハイビスカスと生姜のジュース)」を買いに路上のおかあさんのお店へ立ち寄る。「あれ、ご主人も来てさっき4本買っていったよ。」おぉなんてやさしくて気の合う夫だろう。でもせっかく来たから3本買って1週間分にしとこ。1個3セディ(69円)の大きなマンゴーも一緒に買うことに。おかあさんの見事な包丁さばきをほめまくったからか50ペセワ(11円)まけてくれた! いろいろ楽しい1日があっという間に過ぎる。やっぱり私はサッカー観戦よりサーフトリップ笑

Happy Surfing Life

お迎えに行った青年海外協力隊員用の寮にて。おはようー!
日頃見かけないブッシュ。なだらかな草原のかわいらしいカタチの木々を車窓から眺めてた。

 

今日は、ガーナ在住日本人サーファーで最もガチと名高いYBさんと海へ! YBさんは「タダで海外へ行けて60才までサーフィンできる」という理由でJICAへの就職を決めた湘南サーファー。日本で購入した左ハンドルを40万円で輸送し、6本のサーフボードを2カ月かけて船便で運んだツワモノ。技術と経験があるので1人でもポイントやルートを探して、仕事がオフの土日は基本海。過去の赴任先の途上国、スリランカやフィリピンなどでも、サーフポイントを開拓して波乗りを楽しんできたという。もちろん仕事はハードそうだけど、世界中で仕事とサーフィンを両立している人生、理想的。まさに、世界のどこでもSURFING LIFE IS GOOD!

 

Tills No1 Beach Hotel。波の音だけ。余計な音のない静かな場所。
ビーチへ誘う小道がいたるところに。
ホテルの敷地内にくつろぎたくなる場所があちこちにある。
宿泊は1泊約200セディ(4,628円)~。波のいいときに泊まれたら最高だろうな。

 

今日は海での読書にはまっている青年海外協力隊員のYちゃんも一緒に、アクラから60km離れたGomoa Fettehというポイントへ向かった。ビーチ前のTills No1 Beach Hotelは、入場料1人30セディ(697円)とられるものの、トイレ、水シャワー、海辺のBARあり、ねころびベッドも貸し出してくれて、しつこくつきまとってくるガーナ人もいないし、荷物を盗まれる心配のない平和なリゾートだ。特に白人ファミリーに人気で、日曜の今日もにぎわっていた。

 

このビーチの先がポイント。

 

波は干潮から上げがベストだけど、うねりがあれば満潮時でもできるそうだ。今日はうねりが小さかったが、入ってみるとレギュラー・グーフィー共できるメローなポイントブレイクで、ピークはバックウォッシュ気味で頭くらいかな。久しぶりのRising Sun5’7”がやっぱりテイクオフ早くてうまくマッチしていた。でもたるめなのでカットバック必須なのに、ちょっとバックくらいしかできず、ここでも練習不足を痛感させられた。YBさんはさすが慣れたもので、うまくインサイドまでつないでいて、しかもいつも満面の笑み。こんなファンウェーブを2人で貸し切りなんて贅沢でハッピーですよねって話しながら波待ちして、満潮と共にバックウォッシュもひどくなり、割れなくなってきたので終了。

 

今日はCLUB、ワールドカップバージョン!
今日の空と雲とヤシが好き。
ビーチで遊ぶファミリーを眺めながらほろ酔いを楽しむ。
こんなテーブルやチェアがならんでいて、1日ゆっくりできる。今日は満席!

 

海後はもちろんビール! 運転手のYBさんがココナッツを飲んでいるのを横目に女子はぐびぐびやっちゃって、すいません。ほんとにくつろげるポイントなもので。帰りの車内はYBさんセレクトのナツメロを歌いながら、渋滞もなくあっという間に帰宅。ほんとハッピーとしか言いようのない1日だった。

 

帰りに寄ったジェラート屋さんにて。おつかれー!

海からのTZ、夜のCL

昨日はサーフィンに始まりサッカーに終わった1日だった。疲れ切ってその日のうちにブログ書くのは無理だった。覚えておきたいこといっぱいだから、記憶に残っているうちに書かないと、と思いながら爆睡してしまった。

朝はサーファーMさんがKokrobite Beachに一緒に連れて行ってくれるということで、スクールジャンクションで待ち合わせ。アパート近くで乗ったトロトロの車掌さんは、なんとこないだ1セディ落として小銭だけ払ったときの人! <どんなことがあったかはココ> 乗るや否や「チャンチョンチンチョンチ~ン」みたいな中国語の真似してくる。いやいや中国人違うし、でも前会ったね!と言いながら乗り込むとみんなの注目の的…。隣の小学生2人に「こんにちは」「さよなら」を教えて、日本語普及活動をがんばった。トロトロ代は多分1セディ(24円)くらいだけど、あいにく20セディ(480円) 札しかないと言うと、大きすぎるなぁと言われ、小銭は必須だと思いながら降りてお釣りを待ってたら「今日はもういいよ」と、タダにしてくれた!こんなことあるんだ。「またあなたのトロトロ乗るからね!」と叫び、ほっこりした気分になった。

 

飛びかかってきそうな動きをしてた 派手なオレンジがオス、地味なのがメスだそう

 

Mさんを木陰で待っていると、後ろで気配を感じる。振り返ると大きなトカゲ!飛び掛かってきそうで警戒して見ていると3匹くらい集まってきた。ちっちゃいやつはアパートにも来るけど、このサイズは結構怖い。おじさんにガーナ語で「ホットレー」だと教えてもらった。今日のガーナ語その1!

Mさんのワイルドかつ見事なドラテクでビーチへ向かう。いつものように交差点では物売りの人たちが行進のように近づいて来る。Mさんはさすが、ガーナ語で会話してる。使える!と思ったのは「お金ない」の意味の「ミニスカ」。今日のガーナ語その2は、ポリスをつけて覚えよう。物を売りに来たら「ミンぺ」、かとちゃんぺですね、そして食べ物を売りに来たら「ミンビ」、「いらない」の意味。今日のガーナ語はその3まで。交差点ごとに、使って覚えようを実践できた。道中、Mさんとは今までのユニークな人生、やるせないガーナの現状、以前津で働いてた人なので松阪弁ネタとか話してると、とにかくおもしろくておしゃべりがとまらない。サーフィンを通じて良い出会いがあってよかった!

 

アウトサイドより波打ち際が混雑 サーファーにとってはうれしいビーチ
2年前もっと小さくてかわいかったベン かっこよくなってきた
Kokrobite Beach 前のDizzy Lizie’s Beach Resort 波乗り後に水をもらったりごはん食べたりしてる 2年振りにペインターのおじさんと再会!

 

波は先週よりサイズアップ。潮があってないせいか入ったときは腹くらいのダンパー気味だったけど、風も弱くて選べば走れた。その後風も強くなり、いっそうつながってしまった。3回くらい思いっきりふって(板からこけて)、肩をちょっとひねってしまったので早めに終了。一緒に入ったローカルキッズの1人ベンは、2年前からすごく上達していて、スタイリッシュになっていた。サーフショップのオーナーブレットにも、海も勉強もがんばっていると認められて、私がお土産で持ってきたデッキパッドをもらったそうだ。放置していた昔のコンテストの賞品が、こんな風にキッズのサポートにつながってすごくうれしい。 でも、他のキッズの中には「あのデッキパッドは俺がユカからもらうやつだ」と他のひとに言ったり、過去ショップに迷惑をかけたりと素行が悪く、お世話になっている恩を仇で返すような行動をする子もいて、ブレットは心を痛めているようだ。がんばってブレット、応援してるよ。

 

Kokrobite からの帰路 遠くの丘の上、家の多いこと!
渋滞中にクラッシックかつガーナチックなBMW発見 このカタチ、ありえない色、好きだなぁ
よく行くお店のかわいいおねえさんたち ムスリムだから豚肉やお酒は売らない でもまた行くよー
TZ!今日は牛肉の煮込み添え 美味しすぎる! 緑色のソースの原料はモロヘイヤ 生産量元日本一の松阪でもつくってほしい!
ずっと気になってた件今日でスッキリ 木に似せた携帯電話のアンテナとのこと

 

道路工事で渋滞していたせいで、遅いランチはガーナ大近くの食堂へ。ここは「Tuo-Zaafi」っていうローカルフードがこの辺では一番美味しい店として知られているそうだ。ガーナでは「TZ」って名前でよばれているらしい。<ちなみに以前食べたTZはコレ> かっこつけて「いつものTZを」みたいにオーダーしよとか言ってMさんとまた大笑い。やっぱりビールいるよね、ってことで頼んだらムスリムのお店なので近所で買って来てと言われる。買いに行って持ち込みOKなんてガーナっぽい。で、美味しいTZとキンキンビールでアフターサーフをしめたのだった。

 

久々に会った近所のネコ ガーナではネコよりヤギが断然多い 可愛く撮ってよとばかりにずーっとカメラ目線
アパートのTVでは見れないので近くのローカルスポーツバーへ サッカーファンで熱気がすごい

 

帰宅後は夫がサッカーをスポーツバーへ観戦しに行こうと言う。ヨーロッパのチャンピオンズリーグ(CL)の決勝らしい。20分くらい歩いて到着するとお店はすでに満席。100人以上いるようだけど女性は私だけ。入場料の2セディ(48円)払って、またもやビールをオーダー。今日は飲みっぱなしだ。試合はゴールキーパーのミスもあり、結果レアルマドリードの勝利。観客はレアルファンが多くて、ゴールするたびに前の席の人たちがウォー!って立ち上がるから画面見えませんけど!  Tシャツ脱いで歓声あげて店内走り回ってえらい騒ぎ。隣の席のおじさんはリヴァプールファンらしく、ゴールした瞬間、立ち上がった拍子に机ももちあげるから私のビールがひっくり返って、思わず笑っちゃう。ほんとにすごい盛り上がり。きっと世界中で同じことが起こっているんだろうな、って思いながら試合だけじゃなく、観客見ながら楽しんだ夜だった。

 

ガーナ移住後 初サーフィン!

Kokrobite Beach

 

ガーナ移住後初、そして靭帯断裂後初のサーフィン! 1.5年振り。サーフィン初めてこんなに海に入らなかったことってなかった。2016年のクリスマスイブに左膝前十字靭帯断裂、3月に手術、術後1年でサーフィンOK出たけど、退職と移住の準備でとうとう日本では海に入れなかった。で、ガーナで復活サーフィン。

バイクしか足がなく、タクシーやウーバーだとかなり費用がかかり、さすがに板を持ってトロトロに乗るわけにもいかないので、どうやって行こうか悩んでいた。(前回トロトロでトリップに行ったときは、後ろのドアの外に板をくくりつけられて超ハラハラ)ラッキーにも知り合いの方がサーファーDさんを紹介してくれて、一緒に連れて行ってもらえることになった!そして懐かしのKokrobite Beachへ出発!

 

Kokrobiteローカルキッズたち 左のボード & 黒のスヌーピーハットが私のだけど私より似合ってるなぁ

 

ビーチに着くと「ユカー!」とローカルキッズたちが集まってくる。約2年ぶりの再会なのに覚えててくれて感激! みんな大きくなってる! おみやげのデッキパッド2枚、取り合いせず仲良く使ってよー。

 

潮干いてくると、流れも入ってつながり気味 良いときに入れてよかった

 

Kokrobite Beachは広いビーチで、正面は満潮がいいらしい。ちょうど今朝は8時が満潮でベストタイド。風は弱くて腰くらい。ダンバー気味だけど時々形良い波も来て、久々サーフにはちょうどよさそう。早速Dさん、キッズたちと一緒に入る。板は今回のために買ったR2サーフ神田オーナーおすすめのボードを初めて使う。乗れるかな、というより立てるかな、ってレベルの心配をしながら。プールで泳いでたせいか、ゲットのパドルは違和感なし。ドルフィンも波がやさしいから大丈夫!テイクオフは浮力ある板のおかげなんとかできた! でも立った瞬間横っとび…。やっぱり悲惨な状態になってる。ブランク長すぎたからしゃーない、数こなして思い出すしかない!と、こけながら乗ってくうちに、なんとか走れるようになってきた。まだまだターンもちゃんとできないけど、これから取り戻そう! 板もテイクオフ楽でよかったし、40オーバーだからキツイです、と躊躇してたスヌーピーのサーフハットもすっごく調子よかった。神田さんにめっちゃ感謝♡

 

ポイント前はお店もいろいろあって楽しい 今日はDさんがココナッツをシェアしてくれた!
今まであんまり好きじゃなかったけど、今日のココナッツは絶品 ジュースはほどよく甘く、果肉はまるでココナッツプリン 実の皮をスプーン代わりにすくうとちゅるんととれる
キッズの中で一番上手なJoshua 次のコンテストでは1位を狙ってるらしい ココナッツ割るのも上手 ちなみにダンスもうまいらしい
ビールのおつまみ ポテトチップス&ガーリックバケット こういうメニュー久しぶり!

 

今日は久々ということでほどほどにして、アフターサーフを満喫。ビーチが見渡せるリラックススペースで涼しい風を感じながら、やっぱりサーフィン最高!って思う。帰り道はDさんのドライバーさんが運転してくれるから、ビールいっちゃいましょうか!ってやっぱり飲むよねー。フレッシュなココナッツ飲んで食べて(今まで飲んでたのはなんだったの?っていうほど美味しかった!)、スナックつまみながらおしゃべりして、リラックスした後は快適な車でウトウトしながら帰路につく。なんてセレブなサーフトリップ! ありがとうDさん!! でもこれからは自力でも来れるように、ビーチにあるイギリス人オーナーのサーフショップに板を預かってもらうことにした。これでトロトロでしょっちゅう来れる♪

 

ショップに置いてもらった私のショート 誰にも使われず無傷で待っててね(祈)

 

ライディングはひどいもんだったけど、ずっと笑ってた気がする。これからもっといい波乗れるようになって、ガーナサーフィンライフをとことん楽しもう!